toplogo.gif (4184 バイト)

kanalogo.gif (3032 バイト)

◆トップページの画像について(バックナンバー)◆
(2006年2月10日まで)

■■珊瑚DD11キット組み立て(参考品)

製作・説明文:浦井直彦様 撮影:スーパーライナー・ドットコム

dd11hensei.jpg (27862 バイト)

dd11yoko.jpg (22434 バイト)

dd11mae.jpg (18677 バイト)

 

●走り装置へのこだわり

1)ギアを組み立て、車輪を取り付けた後、車輪つきギアをレールの上で押して滑らかに動くようになるまで根気よく調整した。特に車輪側のギアとギアボックス側の
ギアの噛み具合に気をつけた。(この部分の噛み具合の調整はギアボックスを組み立て、車輪をつけて初めて出来るものなので、一台ごとの調整になります)

2)車輪つきギアが滑らかに動くようになったら、ウォームギアを取り付けて、同様にギアのかみ合わせを確認する。前進・後退でウォームギアが前・後ろに動いてずれてしまうので、ここの調整が肝心でしょう。

3)台車を床板に取り付ける部品は、キットについている部品を使わずに、MPギア用のものを使い、台車がある程度自由に前後・左右に首を振れるようにした。
(フクシマ製の集電ブラシを追加で取り付けて実験したが、MPギア方式で台車を取り付けた場合、集電ブラシを追加しなくても集電は安定した。)

4)モータはキットについているマシマ製カンモータを使わず、ファウルハーベル製コアレスモータ1319Dを使用した。
(このモータは直径が細く、トルクも強いため小型機関車に最適と思います)

5)モータとギアボックスの間のジョイントは、シリコンチューブでは前進・後退と走行方向を変えたときに台車がギクシャクしてしまうので、だるまや製ジョイント「S・ボールジョイントp #7385」を使用した。
(エンドウ製ユニバーサルジョイントを使用したいところですが、各部品を切断してみても、まだ全長が長くDD11車体内に取り付けたモータ・ギアボックス間には入りませんでした。だるまや製ジョイントは芯ぶれが生じることが多く、静かに回転をさせるには多少の工夫が必要ですが、小型機関車には有用な部品と思います)

dd11ue.jpg (24868 バイト)

●終わりに

より滑らかな走行を得るためには、全軸集電に改造する必要があると思いますが、それは次のテーマにしています。まずは、珊瑚製ギアを使用した珊瑚製キットが走行したことで第一ステップをクリアしたと思っています。

走りややや出だしが悪いものの、走り始めればロッドを上下させながらグイグイと走ります。

dd11ura.jpg (27401 バイト)


トップページの画像についての最新号に戻る


ご注文フォーム電話・FAXでのご注文
おすすめ新製品情報

在庫リスト

HO(16番)完成品HO(16番)プラスティック製品HO(16番)キット
その他(12ミリ・委託品等)
トップページ

★スーパーライナー ドット コムのご案内
(特定商取引に冠する法律に基づく表示)★


(C)SUPERLINER.COM
画像、内容等の無断転載はお断り致します。